醉月陶苑について

約300年の歴史ある四日市萬古焼。この地で約120年続く醉月窯。
初代醉月が木型を使って急須をつくり始めたことからはじまりました。
それから今に至るまで、手仕事にこだわり、急須を中心に様々なうつわをつくり続けています。

胴・手・口・茶こしと、それぞれのパーツからひとつひとつつくる急須。
お茶を淹れる道具として使いやすいのはもちろんのこと、
ほっとひと息つくとき、仲間で語らうとき、家族みんなで笑顔になれるとき、
そんな時を共にできるような愛される道具、人と人をつなぐ道具でありますように、と願いを込めて。